実際にweb製作の業務に携わって思ったこと
- 2012年02月14日
- webデザイン
blog更新がご無沙汰になってました。
昨年の11月に念願のweb製作・システム系の会社に勤務し始めて、なんだかんだと落ち着かない生活をしていました。
web製作・システム系の会社といっても、現在の社長が個人的にweb制作・システム構築をしていた仕事を会社化したばかりのため、私が入ったときは社長と私のみという状況でした。
その後数名が入社してきて、現在は私を含めて、社員は4人になりました。
私は最初、web管理業務として入社したのですが、会社的には立ち上がったばかりのため、十分な仕事量がないので、過去に営業経験のある私が、今は営業をしています。
実際に業務としてweb製作に携わってみて、自分のスキルの未熟さやこれまでのweb製作の勉強に対する取り組みの甘さなどが身に染みました。
私はPCスクールに通って、webの勉強を始めたのですが、これまでPhotoshopやIllustratorなどのソフトの使い方ばかりに気をとられ、実際にサイトを作成した数が少ないという有様でした。
今現在思うことは、ソフトの使い方も大事だけど、実際にサイトを作成してみることと、たくさんのサイトを見て、webデザインについて勉強をするべきだったということです。
そのため、今は仕事中の空き時間や家に帰ってきてからは、いろんなサイトのデザインやコードを見るようにしています。
上記に書いたように考え方が変わってきたところに、@Socker.jpさんが下記のblogの記事を更新していました。
いつも@Socker.jpさんの記事はチェックしているのですが、過去にもwebデザインの勉強方法について書かれていた記事があって、とても参考になりました。
ソフトの使い方ばかりに気をとられずに、たくさんのサイトを見て、サイトを実際に作成をして、webデザインについて勉強をしなきゃと、改めて思いました。

